脳整体とは

脳整体とはなんですか?

 

 わかりやすくするために脳整体という名前にしていますが、厳密には身体に聴くという表現の方がふさわしいかもしれません。

 痛み、不快、不都合の根本原因を身体に問いかけることでみつけ、自らの自然治癒力を活性化させる療法です。

 身体にきくことで、現代医療では見つけられないもの、例えば、微細な細胞のダメージ、増殖前のウィルス、レントゲンに映らない微細な骨折、蓄積している重金属や食品添加物、電磁波障害、自分でも気づいていないトラウマなどが検出できるとされています。

 こうして検出されるものは様々な症状を引き起こしていますが、自然治癒力を働かせるスイッチを入れることで自分自身の力で身体の調子を整えます。

身体に直接出ている痛み、対処療法ではなく、根本原因にアプローチします。

基本的にマッサージやストレッチなどの一時的な気持ち良さではなく、継続して効果を実感していただけるものを追求しています。

 なぜ触らないのに症状が改善するのか不思議で科学的とはいいがたいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、今はまだ原因が明確になっていないだけで、今後様々な研究から理論もはっきりしてくるのではないかと思います。

 

 シリコンバレーで開催されたTransTechカンファレンスでは、人から元気をもらうというメカニズムを科学的に解明している研究者が登壇していたそうです。

 

Deborah Rozman博士論文によると

心臓は体の中で最も大きな電磁場を形成し、心電図で測ることのできる電磁波の振り幅では、脳波計で計測できる脳波の振り幅の60倍にもなる。また心臓の発する磁場成分の強さは脳が発する磁場成分の5000倍もあり、細胞組織に邪魔されることなく、1~2m離れた場所でも計測が可能

 

 

 規則正しい心臓の電磁波のリズムが周辺の人の体にも影響を与えると結論づけています。触れなくても心身の状態に影響を及ぼすことができるということがこの研究からわかります。

 また、1990年代までは、脳だけが感情をつくっていると考えられていましたが、最近は脳と身体の共同作業を通じて、認識や思考、感情といったものを生成しているという考え方が主流になっているそうです。脳よりも腸が重要などという話も耳にしたことがあるかもしれません。体のなかでも特に心臓が、感情の生成において重要な役割を果たしていることを示す実験結果もあるそうです。

「身体的一貫性」と呼び、身体的一貫性が達成されれば、身体が最も効率よく働き始め、精神的、身体的な様々な恩恵を受けることになると博士は論じています。毛細血管、心臓血管系の循環が向上し免疫力や認識力の向上、感情の安定などがもたらされるとしています。

 

 さらに、ロンドン大学の研究で、慢性腰痛に対して一番効果をあげたのは「退職」というものもあります。心と体の関係はこれからますますすすんでいくと思います。 

 

 触ってないのに冷えが解消したというお客様がいらっしゃいましたが、おそらく身体的一貫性が整い、一気に血流がよくなった可能性があります。(主訴は冷え性ではありませんでしたが、自然治癒力をあげれば自然に血流はよくなります)多くの方から、なぜ一回でこれほどよくなるのか不思議がられ、今まだ解明されてない部分も多いですが理にかなった療法だと確信しています。

 

 慢性的な痛みや不調だけでなく、元気だけれどももっと筋力を高めたい、もっと心身のパフォーマンスをあげたい、というようなご希望にも対応しています。多くの皆さんにこの療法を体験していただき、心身ともに健康にすごしていただくことを願っていま

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